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よくある質問

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"葬儀の経験や知識がなくて不安です。 葬儀の準備はどうすればいいですか?"

 

 

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葬儀費用や内容は人によって様々です。詳細な葬儀の準備をお望みであれば、まず、葬儀についての 希望をイメージしていただき、事前のご相談をお薦め致します。なるせ担当者から具体的な説明を受けるとともに、見積書をお受け取りください。簡易的な準備のポイントは、葬儀規模(訃報連絡先、参列者人数、食事をする人の人数)をざっくりと予測することと、葬儀場所について考えておくことです。その際には、喪主やご親戚の中心となる方を決めておかれるとスムーズにご準備いただけます。

 

準備しておきたいこと

1

お気に入りのスナップ写真を捜し、小さい写真立てに飾っておく

2

呼びたい人住所・電話番号(メールアドレス)リストをつくる。

3

大切なものがどこにあるか、残されたものが困らないようにする。

4

菩提寺の名前、宗派を把握しておく

5

故人の貯金は、凍結されてしまうので注意する。

6

メモリアルコーナーに飾りたい写真や流したいCDがあったら用意する。

7

お届け人の印鑑(三文判)をバックにいれておく(故人のではない) 

8

本籍の住所を調べておく

9

故人の住民登録している住所(施設の住所など)を把握しておく

10

故人の登録している正式の名前(旧字)を把握する

 

 

q

事前相談や葬儀社をあらかじめ決めておくことは不謹慎ではありませんか?

 

 

a

最近の調査では「二人に一人は身内の不幸が起こる前に依頼する葬儀社を決めている」という結果が出ています。

すでに事前相談は一般化しているといえます。なるせのお客様アンケートでも、事前相談をした上で葬儀をされたご家族から、「事前相談をしておいて助かった」「事前相談のおかげで迷わずにすんだ」との回答をお寄せいただいています

 

 

q

もしもの時は何をすればいいの?

 

 

a

ご逝去されたら、ご遺体をお運びする必要があります。  

ご自宅または安置所にお運びするために搬送車を手配します。

電話一本いただければ病院にお迎えにあがります。

 

 

q

病院で亡くなった場合は?

 

 

a

病院で亡くなられた場合はすぐ(処置の前に)なるせにお電話下さい。

処置の時間に合わせ搬送車でお迎えに参ります。

死亡診断書は搬送車と共に安置先(自宅又はなるせ造花)に移動します。

 

 

q

ご自宅で亡くなった場合は?

 

 

a

なるせにお電話下さい。ご自宅に参ります。

掛かり付けの医師がいる場合は、すぐに連絡し死亡診断書 を記載してもらい、受け取ります。

 ご自宅に安置されない場合は、搬送車にてなるせ安置室へお運びします。

 

 

q

亡くなって警察に行った場合は?

 

 

a

a 急にご自宅で亡くなったり、事故の場合は、事件の疑いもあるため警察に連絡し指示を仰ぎます。

b なるせにもお電話下さい。 検死終了や処置に合わせ警察に参ります。

c 指定された病院に死体検案書を受取りに行きます。一部コピーを警察に届けます。

d 警察から自宅又はなるせ安置室へ搬送致します。

 

 

q

死亡診断書はどうすればいいの?

 

 

a

亡くなった病院で死亡診断書を受取ります。

死亡診断書はご遺体と共に移動し、死亡届を記入後、市に提出し火葬許可証を受取ります。

手続きはなるせが代行致します。

何部かコピーをお渡しします。

火葬が済みますと火葬の日時が記載された火葬許可書を受け取ります。納骨の際、墓地管理者へ提出します。

 

 

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家族葬は、どんな葬儀ですか?

 

 

a

新聞や対外的にお知らせせず、家族、親族、親しい方だけにお話して葬儀を行う近親者だけのお見送りが家族葬です。

近親者だけのお見送りは、今たいへん増えています。

子ども少なく、年輩の方ですと、親、遠方の親戚、友人も歩けないとか、病気になっていたりします。  

会社も退職して、20年もたっている…今さら会社に連絡して、義理の参列をしてもらっても...など  

会葬者も少ない方が多くなっています。

組合や義理の参列者への気遣いがなく、本当に泣いてくれる子ども、孫、親しい親戚、友人など近親者だけでお見送りをしたいという方の葬儀です。

式の流れは通常の葬儀とほぼ変わりません。

家族葬をされた方は「なんの気がねもなく、あたたかい葬儀ができて満足しています。」と喜ばれています。

 

 

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家族葬は、施主にとって、もっとも費用負担が少ない葬儀ですか?

 

 

a

会葬者からのお香典は、返礼品を返しても残るお金は故人の供養のために使えるので葬儀費用の負担を補うことができます。

香典は故人への弔意を示すものですが、お葬儀を行う遺族への経済的な扶助という意味合いもあります。(「相身互い(あいみたがい)」という言葉がある様に)会葬者が少ないとあがる香典も少ないため、負担が増えてしまうというケースもあります。

 家族葬は、葬儀の総額は少なくなりますが最も葬家の負担が少なくなるとは言い切れません。少しでもゆかりのある方たちに来ていただき、お香典をあげていただくことは、葬家にとって助かる部分も大きいです。  

費用かけたくない、お金をかけたくない、だから家族葬という考えは、必ずしも正しくありません。

自分の真意(本当の気持ち)がどこにあるのか教えていただきそのうえでアドバイスさせていただきます。

 

 

 

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子どもがいないが墓をどうしよう?

 

 

a

合葬(がっそう)墓地、合同墓地など合祀(ごうし)という形でひとつの墓にたくさんの方のお骨を埋葬し合わせまつることができるお墓をもっているお寺があります。又、夫婦墓地、永代供養墓地などもあります。

墓地代+墓石となるとたいへん費用がかかります。後がいないので、合祀でよいか、親戚とも相談されて判断していただくことになります。

お寺によっては「ご本家の墓の中にいっしょに埋葬してもよいですよ。」というところもあります。

今、お子さんも少なく、女の子だけの方もあり、墓地の面倒を誰がみてくだるのか、大きな問題になっています。お寺にしても、お孫さん、甥姪など、名前、苗字が違っても、墓の管理をして下さる方がいてほしいと願っています。

最終的に管理して下さる方がなく、護寺会費も払えず、何もできないとなれば、さら地にして、永代使用権を返却することになるでしょう。